WordPressのプラグイン「XML Sitemap」でGoogleにサイトマップ送信

WordPressのプラグイン「XML Sitemap」でGoogleにサイトマップ送信

WordPressのSEO対策用プラグイン「All in One SEO Pack」では、私個人が考えるSEO対策に最低限必要な4項目の中で、「All in One SEO Pack」を使うだけで、各ページのタイトル設定(title)説明設定(description)キーワード設定(keywords)3項目の設定が簡単に行える点を書きました📄

そして今回は、最終項目の4つ目、「Googleへサイトマップ送信」への簡単な対策が施せるプラグイン「XML Sitemap」についてご紹介したいと思います🧐

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XML Sitemapについて

プラグイン(Plugin)名:Google XML Sitemaps
特徴:WordPressで書いた各記事を自動でサイトマップに加え、Googleへ自動で送信してくれる、無料で使えるプラグイン

本来サイトマップは自分で用意し、ページの増減に応じて、その都度サイトマップの更新が必要なのですが、その作業を自動で行ってくれる他、Googleへも自動で更に定期的にサイトマップ送信を行ってくれるという、とっても便利なプラグインなのです🤩

XML Sitemapの基本設定

私が設定している内容の画像を掲載しておりますが、通常この設定方法で特に問題は無いかと思います。

1. XML Sitemapをインストールした後、WordPressの左メニューにある「設定」> 「XML Sitemap」で、XML Sitemapの基本設定画面へ進みます
2. 基本的な設定

XML Sitemap | 基本的な設定

3. 投稿の優先順位とSitemap コンテンツの設定

XML Sitemap | 投稿の優先順位とSitemap コンテンツの設定

それ以外の項目は上級者向けかな🤔とも思うので、私自身も敢えて設定を施してはいません🔰

Google Search Consoleで対象サイトを登録し、サイトマップを送信

1. Google Search Console (旧Googleウェブマスターツール)へアクセス > 「今すぐ開始」をクリックしログイン画面へ
2. 左メニュー内のプロパティを追加で対象サイトのURLを登録
(SSLサイトの場合、必ずhttps://~入力)
3. 左メニュー内のサイトマップをクリック
4. 「新しいサイトマップの追加」の「サイトマップのURLを入力」欄へ以下の内容を入力し送信
index.php?xml_sitemap=params=

その後、下の「送信されたサイトマップ」の「ステータス」が「成功しました」と表示されれば完了です🕺


[その他SEO対策の参考にしておきたいページ]

All in One SEO Pack の使い方

グーグルマップ(Google Map)の店舗情報をオーナーとして管理

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