「あおり運転」に遭わないためにするべき運転マナーと心がけ

「あおり運転」に遭わないためにするべき運転マナーと心がけ
(Photo by Alexander Schimmeck on Unsplash)

連日の報道で知らない人はいないと思えるフレーズ「あおり運転」について。

先日発生のあおり運転事件は決して許されるものではないと感じると同時に、「無意識にあおり運転を誘発している」ような運転をするドライバーをよく見かける事もあり、今回は「あおり運転」被害に遭わないようにもしくは誘発しないようにとるべき運転のマナーと心がけについて、私自身もあおり運転手側にならないようにという意味も込めて、客観的に感じた事を書いてみたいと思います。

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追い越し車線を走り続けない

先日、何かの番組で、「あおり運転に遭わない対策」の一つとして「さらっとだけ」紹介されていた「追い越し車線を走り続けない」事について、この事はもっと長く説明をして欲しかったと思えるくらい知らない人が多いと思うのですが、「追い越し車線を走り続ける行為」は「道路交通法違反」のため「罰則対象」となります。

そもそも「追い越し車線」は「追い越すためだけに存在する車線」であるため、追い越しを終えた段階で速やかに元の車線へ戻らなければなりません

この事は教習所でも習っているはずなのに、なぜか追い越し車線を走り続けるドライバーは多いです。

特にひどいケースになると、追い越し車線を走り続けている車のほうが遅い場合です。

このようなとてもマイペースな運転は、あおり運転を誘発するだけでなく、スムーズな交通の流れを妨げる行為にも繋がるため、もし心当たりがある方はぜひ見直してみてください

車間距離を十分に空ける

これはなぜか女性のドライバーに多いと思うのですが、おそらく無意識に、そして必要以上に「車間距離を詰める車(車間距離が近過ぎる車)」をよく見かけます。

まず、「車間距離を詰められている車」からすれば、意味不明な「圧力」と「不快感」を感じる事になり、「あおり運転を大きく誘発する行動にも繋がる」と思います。

そして、もしも前を走る自動車が急ブレーキを踏んだ場合追突する可能性がとても高くなります

つまり「車間距離を詰める運転」は何もよい事が無いので、もし一度でも周囲から「車間距離が近い」と伝えられた経験がある方は、自身が思う以上に車間距離を空けてみてください。きっと今後何かのトラブルや事故発生の可能性を大きく下げる事に繋がると思います。

なお、高速道路で安全な車間距離を保たずに走行した場合、車間距離保持義務違反となり、また、地域によっては一般道路であっても罰則対象となるところもあるため、十分な車間距離の確保を意識するクセを付けておいたほうがよいと思います。

譲り合いの気持ちを大きく

この事も女性のドライバーに多いように感じるのですが、合流しようとする車に対し、少しスピードを落とすだけで合流が出来たり、通る事が出来るであろう、わずかな道やスペースを譲らない、もしくは空けてくれない方をよく見かけます

実際にとても怖いと感じたケースに遭遇したのですが、前を走るある車が、込み合った高速道路に合流しようとしていて少し空けてあげればその車はスムーズに合流出来たにも関わらず、合流されようとしている側の車が全くスピードを落とさなかったため、私の車の目の前で衝突事故になりかけました。そして、この合流されようとしている側のドライバーも女性でした。

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この点についても、事故を未然に防ぐためにも合流地点では優先的に合流車に道を譲ると教習所で習っているはずですが、頑なに譲ろうとしないドライバーも多いとよく感じます。

例えば歩行者同士でも言える事ですが、細いスペースを向かい様に歩いている場合、お互いが半歩譲れば接触する事無く通り過ぎる事が可能になるケースがほとんどです。

頑なに道を譲ろうとしない事が、合流を妨げられたドライバーの怒りやイライラを買うだけでなく、交通事故に繋がる可能性も高くなるため、何事にも譲り合う気持ちは大切かな!と改めて感じています。

ドライブレコーダーステッカーを貼る

上記までは、あおり運転を誘発しないための対策を書いてきました。その他不要なクラクションは鳴らさないなど色々ありますが、ここからは「あおり運転被害に遭わない」もしくは「あおり運転被害を事前に避ける」ために効果的と思う点をご紹介したいと思います。

まずは、とっても簡単でコストもあまり掛からずすぐに実行出来る対策が、「ドライブレコーダー録画中」や「ドライブレコーダー作動中」などが記載されている「ドライブレコーダーステッカーを貼る」事です。

これは、実際にドライブレコーダーを搭載しているかいないに関わらず、他のドライバーに対し「撮影される」という意識を働かせる事が出来るため、ただ貼るだけでも効果は絶大と思っています。

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ドライブレコーダーを搭載する

やはり、実際に「あおり運転被害に遭遇」した時や、もし「交通事故などに遭った場合」の証拠用にも使えるので、コストはそれなりに発生してきますが「ドライブレコーダーを搭載」しておく事が一番安心かな!と感じています。

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