今後の「BASE (ベイス)」の成長から見る株価

今後の「BASE (ベイス)」の成長から見る株価

無料ネットショップ開業【BASE】オンラインクレジット決済サービスPAY.JP決済を導入)などを手掛ける最近(2019年10月25日)新規上場したばかりの会社BASE(株)」の今後の成長から見る株価について。

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直近の株価の値動きは好調

BASE(株)の直近の株価の値動きについては、先日11月14日の決算発表で「赤字縮小」という事もあり、今後の成長期待で大きく上がってきています

今後期待出来る分野「無料ネットショップ開業【BASE】」

無料ネットショップ開業【BASE】」では、先日11月21日のプレスリリースで「PayPal決済の提供開始」を発表しており、通販ショップ開業サービスの「BASE (ベイス)」への新規登録料維持手数料といったものは一切無料0円利用出来ますが、今回追加されたPayPal(ペイパル)決済他、BASEで利用出来る決済サービスはクレジットカード決済コンビニ決済・Pay-easy銀行振込後払い決済キャリア決済導入が簡単に行え、3.6% + 40円という、とても分かり易い手数料を収入源としています。

登録しているユーザーは、法人/個人のどちらもが対象で、出来上がるウェブサイトもキレイな仕上がりになっており、プログラムの知識が全く無い方でも、簡単にすぐ始める事が出来るなど、今後各ユーザーの売上が上がる事が予想出来るため、決済手数料収入も上がっていく事に期待を感じています。

今後期待出来る分野「クレジット決済サービス」

BASE(株)では、決済手数料3.0%からオンラインクレジットカード決済や、Apple Pay(アップルペイ)決済サービス導入出来る「PAY.JP」と、オンラインでもオフラインでも対応出来るクレジットカード決済の「PAY ID」という決済サービスもあります。

PAY.JPは残念ながら、日本政府の施策である「キャッシュレス・消費者還元事業」には参加していないのですが、今後は「3Dセキュアの導入」・「PAY.JP Platform新APIの正式公開」・「PAY.JPリンク型決済のリリース」が予定されており、元々安い決済手数料に加え、この新しい3種類のサービスがリリースされれば、BASE(株)のクレジットカード決済移行する会社も増えてくると思います。

■ 予定されている新サービスに関する参考ページ
【お知らせ】キャッシュレス決済事業者(B型)の登録取り下げについて

「YELL BANK」という金融サービスもあり

さらにBASE(株)は、「無料ネットショップ開業【BASE】」のショップオーナー向けに、リスクが無く即時に資金調達できる金融サービスYELL BANK」というものもあります。

■ 以下「YELL BANK」より

ショップの将来の売上金額を予測して「YELL BANK」がショップオーナーから将来の売掛債権を買い取ります。買い取った金額は即時にショップオーナーに支払われるため、ショップオーナーは将来の売上を”今すぐ”に利用することができます。「YELL BANK」はこれまで資金を理由に挑戦できずにいた人々が、次の1歩に挑戦できる世界をつくっています。


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