ほんとにキャッシュレス還元対象なのか確認しよう!

ほんとにキャッシュレス還元対象なのか確認しよう!

「キャッシュレス・ポイント還元事業」の「最大5%の還元方法」についてでは、対象となる主なキャッシュレス決済手段や還元方法などについてご紹介していますが、キャッシュレス還元されると思って支払ったものの、実はそのお店がキャッシュレス還元対象ではなかった、もしくは自分の希望する決済手段は対象外であったため、5%還元(2%還元)を受ける事が出来なかったといったケースもあるのではないでしょうか?

今回は以下に書いているような事が原因で、実は還元対象になっていない場合もあるため、事前にそのお店が還元対象加盟店(店舗)なのかを確認しましょう!

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「全ての決済手段毎に還元事業の申請が必要」であるが「一部しか申請完了していない」

例えばある店舗が、クレジットカードPayPay楽天ペイサービスを導入していて、「キャッシュレス・ポイント還元事業」への申請を、なんらかの理由で「クレジットカード決済サービス代行業者へのみしか行わず、クレジットカードの審査が完了し、「5%還元(2%還元)対象店舗」のポスターが還元事業より届いていたとします。

このケースで特に多いのが、「5%還元(2%還元)対象店舗」のポスターが「届いている状態であるため、そのお店は「全ての決済手段で還元対象店舗」という誤った解釈をしてしまい、残りの「PayPay」と「楽天ペイ」の還元事業への申請は行わずそのお店での「PayPay」と「楽天ペイ」の利用者は還元されないという結果になってしまいます。

また、その事に気が付いていないお店も実際多いです。

「各決済手段毎に還元事業の申請は完了」の状態だが「審査が未完了の決済手段がある」

増税と同時に10月1日から始った「キャッシュレス・ポイント還元事業」ですが、実は早くに全ての決済手段毎に申請を出していた加盟店(店舗)であっても、10月1日からの還元スタートに間に合っていないお店も多く、さらに「一部の決済手段は審査が完了」であるが「一部の決済手段はまだ審査が未完了」という場合もあります

そして、その点について、決済毎の審査進歩状況の告知を行っているお店もあれば、全く告知を行っていないお店もあり、利用してみない事には還元されるのかどうかが全く分からない場合もあります

「コンビニの2%還元」は「レジで割引される」だけ

最近ではほとんどのコンビニで、クレジットカードや電子マネーはもちろん、QRコード決済(アプリ決済)についても、ほぼ全てが利用可能となっています。

そして、コンビニの還元事業によるキャッシュレス還元は「2%還元対象店舗となるのですが、この還元は「レジで割引される」形となり、その他の各キャッシュレス決済サービス会社からの還元は、通常の還元のみされる形となり、例えばPayPay(ペイペイ)であれば、PayPay利用特典の1.5%のPayPayボーナスのみ付与されます。
楽天ペイは予めキャンペーンにエントリーしておく事で、2020年1月1日から3月2日の期間は、どこのお店で楽天ペイを使用しても「5%還元」となります。

そもそも申請を行っていない

とても数多くのキャッシュレス決済手段が使えるお店であっても、例えば「キャッシュレス還元事業対象外」であったり、手続きが面倒などの理由で、「そもそも申請を行っていない加盟店(店舗)も多く存在していると思います。

各アプリ内でお店検索するのが確実

利用したいお店が、キャッシュレス還元制度の対象店舗かどうかを確認するには、特にQRコード決済(アプリ決済)であれば、各アプリ内の「使えるお店」などから検索を行うほうが、ほぼ間違いないと思います。

主要なPayPay(ペイペイ)楽天ペイ(au Pay)LINE Pay(ラインペイ)であれば、還元対象となる店舗については「消費者還元対象」や「全員対象○%還元」といった内容が表示されるため、予め確認する事が出来て便利です。


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