新型コロナウイルスの疑いがある場合のチェックと予防対策

新型コロナウイルスの疑いがある場合のチェックと予防対策

新型コロナ(新型コロナウイルス感染症)の症状について、先日3月8日の「緊急生放送!池上彰の新型コロナ大疑問SP ~危機を乗り越える方法を考えよう ~」の番組で放送されていた、感染の疑いがある場合の簡単チェックに利用出来る「新型コロナ簡易チャート」と、予防と対策についてご紹介。
あくまで番組内での見解となるため、普段とは全く違う症状を感じた場合には、すぐに病院に相談して下さい。

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「いつもの風邪より重症」と感じたら

「いつもの風邪より重症」と感じたら

1. 高熱(37.5度以上)の場合インフルエンザの疑いが高いので診察し、陰性であれば次のステップへ。

2. 37.5度未満の発熱で、胸の痛みなど、いつもの風邪とは違う症状と感じたら診察後次のステップへ。

平熱が低い人など様々なため、いつもとは違う発熱がある場合には、すぐに病院への相談をおすすめします。

3. 可能であればレントゲン検査など行う。

「肺炎の可能性が高い」場合

「肺炎の可能性が高い」場合

1. 血液検査を行い「白血球の数値」をチェック

2. 白血球が多くたんの色が「黄色」や「緑色」であれば「細菌性」の疑いで治療3~5日経っても治らない場合は「新型コロナウイルス感染」の疑い

3. 白血球の数値は正常で、炎症の数値が高く4日以上の発熱や、強い倦怠感呼吸困難肺炎の症状など伴えば「新型コロナウイルス感染」の疑い

4.新型コロナウイルス感染」の疑いが強くなれば帰国者・接触者相談センター」へ連絡しPCR(ポリメラーゼ連鎖反応法)検査へ。

「手洗い」と「うがい」以外の予防と対策

石鹸やアルコール消毒による「手洗い」と「うがい」に加え、新型コロナ感染への予防と対策について、飛沫感染(ひまつかんせん)接触感染(せっしょくかんせん)避けるためにも、以下のような事にも気を付ければ、さらに予防強化に繋がりそうです。

換気には気を付ける

人口密度が高い場所への出入りは避ける

人との距離は2m程度空ける

顔(目や鼻、口などの部分)を触る必要がある場合には、予め必ず石鹸やアルコール消毒による「手洗い」をする

新型コロナウイルス感染症について – 厚生労働省

■ 新型コロナウイルス感染症について – 厚生労働省:
新型コロナウイルス感染症について
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