日経平均株価が17,000円を割れた今後の株式投資のやり方を考える

日経平均株価が17000円を割れた今後の株式投資のやり方を考える

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大懸念の影響で、昨日3月13日には日経平均株価が「17,000円」を割れてしまいました

過去の株式市場でも「ブラックマンデー」や「リーマンショック」、「チャイナショック」など、世界的な株価大暴落を引き起こした大事態が発生していて、今回の新型コロナウイルス相場も、それらに匹敵するか、もしくは今後超えるかもしれない内容となってきました。

そこで、今後の株式投資のやり方(方法)について、私自身の選択肢を検討する上でも、考えてみたいと思います

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とりあえず「損切り」

株取引を行う中で、簡単に出来そうで出来ないのが「損切り」で、損切りのタイミングを間違える事により、さらに大きな損失を生み出す事にも繋がります

そこで、一番簡単で、気持ち的にもすっきりするのが、とりあえず何も考えず「一旦損切りする」です。

大きな損失が発生している場合でも、「損切り」により「動かせる資金」を作りだす事が出来るため、すぐに次の作戦に移れます

「空売り」する

空売り」とは、信用取引を利用する事で可能となる、証券会社から「株を借りて売る」事で、通常の株取引である「株価が上がったら儲かるとは逆で、「株価が下がると儲かる仕組みになっています。

そのため、もし含み損になっている現物がある場合そのまま保有するか、もしくは一旦損切りし、含み損や損失を埋める形で「空売り」を仕掛けるのも一つの有効な選択肢です。

ただ、現在のように株価の乱高下が激しい状況の場合、急な株価暴騰も大いにあり得るため、「空売り」でも大きな損失を生んでしまう可能性もあり、注意が必要です。

長期目線で売らずに「保有」する

過去に何度か発生した「世界的株価大暴落」や、何かの事件や出来事で急に発生した「一時的株価暴落」なども存在しますが、特に将来大きく期待が持てるような企業の株であれば、暴落後にはとても時間が長く掛かりますが、その企業価値にあった株価に戻ったり暴落以前よりも大きく上がっていった企業も多く存在しており、慌てず、長期目線で売らずに「保有」するという選択肢もあります。

「株式投資」を止めてしまう

何に対しても、それに「向いている人」と「向かない人」は存在するもので、今回の新型コロナウイルス相場がきっかけで、何かしら「自分は株式投資には向いていないかも」と感じた場合もあったかもしれません

これは、今後私自身が感じ得る可能性もあるのですが、そのような時には「株式投資そのものを止める」という選択肢も大いにありかなと思います。


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