4WD(四輪駆動)自動車のメリットとデメリット

4WD(四輪駆動)自動車のメリットとデメリット
(Photo by Iqx Azmi on Unsplash)

私が過去に乗っていた「AUDI TT 8N」や、今現在乗っている「AUDI TT RS 8J」は、共にAUDI(アウディ)独自の4WDシステムクワトロ」という仕様車で、フルタイム4WDではないものの、とても安定した走行性能を実現してくれます。

今回は、そんな「4WD(四輪駆動)自動車」のメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。

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4WD(四輪駆動)って?

通常、2WD(二輪駆動)の自動車が一般的で、2WDには「FF(前輪駆動)」と「FR(後輪駆動)」という2種類の仕様車があります。

FF」は「フロントエンジン・フロントドライブ」と呼ばれるもので、後輪は使わず、前輪のみで自動車は動き悪天候などに強いが、後方部が軽くなりがちです。

FR」はこの逆で「フロントエンジン・リアドライブ」と呼ばれ、前輪は使わず、後輪のみで自動車は動き悪天候などには弱いが、加速力もあり小回りが利き易いです。

そして、4WD(四輪駆動)とは、前輪・後輪の全てのタイヤを使って動く自動車の事を指します。

自動車メーカーによって4WDの呼び名が色々!

AUDI(アウディ)の「クワトロ」のように、自動車メーカーによって4WDの呼び名が色々あります。

有名どころではスバル(SUBARU)の「AWD」、フォルクスワーゲン(VW)の「4 MOTION」、メルセデス・ベンツ(Mercedes Benz)の「4 MATIC」などです。

4WDのメリットは悪天候や悪路に「とにかく強い」

4WD(四輪駆動)の場合、4つ全てのタイヤを使って自動車を動かすため、道路や地面にタイヤがしっかりと付いている状態を常に維持出来ます。

そのため、例えば大雨や雪道悪路であっても、4ついずれかのタイヤを使えるため、しっかりと車が動きます

なので、悪天候や悪路に「とにかく強い」のが4WD(四輪駆動)車の大きな特徴であり、メリットになります。

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雪道でも「チェーン要らず」!

凍結した路面上はさすがに無理ですが、4WD(四輪駆動)車の場合雪道の中でもチェーンを付ける必要が無いのも大きなメリットです。

4つ全てのタイヤが雪を掻き分けて(かきわけて)進んでくれます

高速道路での走行安定性はバツグン!

私がAUDI(アウディ)のクワトロに初めて出会ってから病みつき?に近い魅力が「高速道路での抜群の走行安定性能」です。

天気の良い日はもちろん、雨に濡れた高速道路上の路面であっても、道路にしっかりとくっ付いて走ってくれるため、とても安心感を得られます

4WD(四輪駆動)のデメリットは「燃費の悪さ」

AUDIのTTなどは、フルタイム4WDではなく基本はFFベースの2輪駆動式で動いている感じがあるため、そこまでの燃費の悪さを感じる事は無いのですが、4WDは基本常に4本のタイヤが動いている状態である事から、燃費が悪くなってしまうのが、4WD(四輪駆動)のデメリットかな?と思います。


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