これからは希少価値の高い中古車に限定した「自動車投資」がおすすめ!

これからは希少価値の高い中古車に限定した「自動車投資」がおすすめ!
(Photo by Martin Katler on Unsplash)

2020年以降はEV(電気自動車)の時代が本格化!で書いていますが、あの「ポルシェ」も初の電気自動車の販売を決定するなど、世界全体で環境改善に取り組んでいる中、「ガソリン車」という存在は近い将来どんどん少なくなる傾向にあると考えられます。

そこで、そんな時代に移り変わっていくからこそおすすめするのが、特に古いミッション車などの希少価値の高い中古車に限って投資する「中古車投資・自動車投資」です!

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VWゴルフGTIシリーズが高騰し始めてる!?

実は私はかなり以前ですが、「AUDI TT 8N」を購入する前フォルクスワーゲン(VW)のゴルフ3 GTIに乗っていた事があります

当時はTT 8Nがとても欲しかったものの、中古車市場にすらほとんど姿を見せる事もなく出てきても右ハンドルのミッション車までで、私の欲しかった「左ハンドル・6速ミッションのTT」を見付けるのはとても困難な状況であったため、とりあえず「つなぎの車」として、安くてミッション車(MT車)ならなんでも!と、当時友人から5万円で買ったのが「VWゴルフ3 GTI」でした。
(走行距離は12万は超えていたと思います・・・)

そして最近、そのGTIから今のTTまで長くお世話になっている自動車屋さんから「今ゴルフ3 GTIの相場は70万くらいになってますよ!(MT車で)」と聞き驚きました。(私は最終的に廃車にしたので)

また、GTIでも「ゴルフ1」なら物により「数100万」、「ゴルフ2」なら「100万超え」で、さらに驚きなのが「走行距離は関係なくレア度が重要」という衝撃的な話でした。

「AUDI TT 8N」でさえ「100万越え」のものも!

やむなく廃車にしなければならなくなった左ハンドル・6速ミッション仕様の「AUDI(アウディ) TT 8N」でさえ、すでに「100万越え」のものも出てきており、今は「AUDI TT RS 8J」に乗っているため、残念ながら買い直しの余裕が無いのですが、「まだ値段は上がり始め」と捉えれば、「今がTT 8Nの買い時」と感じています。

AUDI TTが現行型で生産終了!?でも書いていますが、「AUDI TT」という車種そのものが今後出てこない事を考えると、TTの初期型である「TT 8N」の価格が高騰してくる事も容易に考えられ、私のTT RS 8Jの左H・6速MT仕様車も、長い目で見れば値段が上がる可能性も感じています。

「ハコスカGTR」は2千万越え?

ニッサン(日産)のスカイラインGT-R(ハコスカ)は、現在なんと「2千万越え」のものもあるそうで、EV(電気自動車)時代が本格化すれば「億越え!」とまで言われているようです。

なので「トヨタ・2000GT」であれば、今後かなりの価格が付いてくると考えられます!

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