Airペイの導入方法(申込み方法)

Airペイの導入方法(申込み方法)

Airペイ(AirPAY)」をお店(実店舗)に導入するための、申込み方法についての詳細や準備が必要な書類などのご紹介

また、Airペイなら同時に一括してたくさんのQRコード決済の加盟店にもなれます

今後申し込み方法や、審査完了後の流れなどが変わる場合もあります。

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導入前に必要な書類について

Airペイの新規加盟店登録に必要な書類を事前に用意する事で、導入をスムーズにさせる事が出来ます。

また、以下のように法人と個人事業主とで異なっています
別途許認可証、店舗確認書類などの資料も必要になる場合があります。

法人:
・登記簿謄本(以下に該当するもの)
発行日から3か月以内のもの
履歴事項証明書または現在事項証明書の全ページ
加盟店申し込みで入力した契約者住所(法人住所)と相違ないもののアップロードが必要です
個人事業主:
下記の本人確認書類のいずれか1点が必要となります
有効期限内のもので、内容変更がある場合は表裏両面が必要となります

・運転免許証
・運転経歴証明書(2012年4月1日以降発行)
・健康保険証
・パスポート(日本国政府発行)
・国民健康保険被保険者証
・住民票(発行日から3か月以内)
・住民基本台帳カード(顔写真ありのタイプ)
・在留カード
・特別永住者証明書

■ 申込みの流れについて・・・「Airペイのトップページ」⇒ 上部MENUの「申込みの流れ」をクリック

加盟店申し込み画面で登録申請

次に、以下の手順でAirペイの加盟店申し込み画面に進み登録申請を行います。
Airペイを利用出来る端末は、iPhone、iPadのみです。
交通系電子マネーを利用する場合、携帯電話回線(3G)、フリーWi-Fi(公衆無線LAN)は利用出来ません。

❶ Airペイのトップページ」へ進みます。

❷ 画面上部の「申込む」か「今すぐ申込み」をクリックします。

➌ 必要事項を選択し、「申込みをはじめる」をクリックします。

➍ AirIDAirペイにログインします。
AirID未登録の場合は「はじめての方はこちら」より、AirIDの新規登録が必要となります。

❺ 店舗情報口座情報法人の場合は法人情報入力をします。また、キャッシュレス・消費者還元事業者の登録申込みも希望の場合、併せて登録情報を入力します。
審査書類のアップロードが必要となるため、書類を事前に準備しておきます。

❻ Airペイ QR」も希望する場合は同時申し込みを行い、手続きは完了です。

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審査に必要な日数

通常の審査は3日程度で完了」となっていますが、現在かなり多くの申込みがあるため、全ての審査が完了するまでに、1ヶ月以上を要する可能性が高いです。

審査結果については登録を行ったAirIDのメールアドレス」に送信されるほか、管理画面でも確認が出来ます

審査完了後の流れ

審査完了後の流れについては以下のようになります
「Airペイ QR」の審査は別途行われます。

❶ 登録した店舗へ「カードリーダー」、「操作マニュアル」、「加盟店ステッカー」が届きます。

❷ 決済用端末として利用する「iPad」または「iPhone」に「Airペイアプリのダウンロード」を行い、カードリーダーの箱に同梱されているマニュアルを参考に、各種設定を行います。
Airペイカードリーダーと連動出来る決済用端末は「一つだけ」となるため、予め利用する端末を決めておく必要があります。
Airペイアプリへのログインには、申込み時の「AirID」または「AirIDに登録したメールアドレス」と「パスワード」が必要です。

➌ 各決済ごとの利用開始の案内メールが随時届き、実際の決済機能を利用する事が出来るようになります
決済ごとで審査が行われるため、決済手段によっては、利用出来るまでにかなり日数が掛かる場合もあります。

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