PayPay(ペイペイ)加盟店登録方法(導入方法)

PayPay(ペイペイ)加盟店登録方法(導入方法)について

2020年2月より全国65の郵便局で「PayPay」の利用を開始し、5月には約8,500局で利用を開始する予定となっている「PayPay(ペイペイ)」。

PayPayユーザー(利用者)は、今後もまだまだ増える事が予想されるため、お店(実店舗)にPayPayを導入する事を考え始めている方も多いと思います。

そこで今回は、これからPayPayをお店に導入するために、新規加盟店登録する方法についての詳細や準備が必要な書類などをご紹介したいと思います。
今後申し込み方法や、審査完了後の流れなどが変わる場合もあります。

スポンサーリンク

事前に加盟店登録に必要な書類について

PayPayの新規加盟店登録に必要な書類を事前に用意する事で、導入をスムーズにさせる事が出来ます。

また、以下のように法人と個人事業主とで異なっています
業種によっては、別途許認可証などの資料も必要となります。

法人:
・法人番号(法人登録した際に発行された番号13桁)
書類は不要です
法人番号は国税庁の法人番号公表サイトより確認が可能です
個人事業主:
下記の本人確認書類のいずれか1点が必要となります
申込みフォームに記入する氏名と生年月日が、本人確認書類と一致している必要があります
住民票と印鑑登録証明書は発行日から6カ月以内のものが条件になります。その他、運転免許証やパスポートなど書類自体に有効期限があるものは、その有効期限内であることが条件になります

・運転免許証
・運転経歴証明書(平成24年4月1日以降発行)
・パスポート
・国民健康保険被保険者証
・健康保険被保険者証
・在留カード
・住民票の写し
・印鑑登録証明書

■ 導入の流れについて・・・「PayPayの加盟店向けページ」⇒「導入の流れ」をクリック

加盟店申し込み画面で登録申請

次に、以下の手順でPayPayの加盟店申し込み画面に進み登録申請を行います。

❶ PayPayの加盟店向けページ」へ進みます。

❷ 加盟店に申込む(無料)クリックします。


➌ 上の画面に変わりますので、氏名法人名または屋号名連絡先メールアドレス連絡先電話番号事業形態を入力し、内容の確認・送信後、入力したメールアドレスに申込みフォームのリンクが付いたメールが届きます
迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合があるため、その場合には「@paypay-corp.co.jp」が受信できるよう予め設定しておきます。

➍ 申込みフォームに必要事項の記入を行い、申込みを完了させます。

❺ 事前に用意した審査書類などの入力・アップロードを行い、審査情報を入力します。

❻ これで申し込みの手続きは完了です。

審査に必要な日数

通常審査に掛かる日数は、申し込みから約1~2週間となっていますが、時期によってはそれ以上掛かる場合もあります

「ご利用開始のお知らせ」受信後「PayPay for Business」にログイン

審査が完了すると「ご利用開始のお知らせ」に関するメールが届きます

そして、メール内の「PayPay for Businessログインアカウント登録をする」を開き、パスワード登録を行います。

また、「ご利用開始のお知らせ」メールが届き、「PayPay for Businessログイン」が完了すれば、PayPay(ペイペイ)をすぐに利用する事が可能となります

スポンサーリンク

PayPay for Business内で「PayPay支払い用QRコード」の印刷も可能

上記の「ご利用開始のお知らせ」が届いた後、通常1週間程度で「PayPayコードキット」が郵送されますが、以下の手順で「PayPay for Business」内で「PayPay支払い用QRコード」の印刷を行う事で、すぐにPayPay支払いに対応させる事が出来ます

❶ PayPay for Business」へログイン後、メニュー内「QRコード」をクリック。

❷ 印刷」か「ダウンロード」をクリックし、印刷に利用します。
固定金額のQRコードを作成する事も出来ます。

「Alipay(アリペイ)」も申し込む場合

PayPayを導入すれば、訪日中国人観光客向けのQRコード決済(アプリ決済)の「Alipay(支付宝)」も利用可能になります。
別途審査が必要になります。

申し込み方法については以下でご説明しています。

❶ PayPay for Business」へログイン後、メニュー内「設定」⇒「店舗一覧」をクリック。

❷ 該当する店舗情報内の「Alipay決済」の「申し込む」をクリック。

➌ 店舗情報を入力する画面に変わりますので、必要な情報を入力し、店舗の外観と内観写真のアップロードを行い、Alipayサービス利用規約への「同意する」にチェックを入れ、「登録する」をクリックし、審査を待ちます。

ペイペイ店舗用アプリを使えば「利用者QRコードの読み取り」も可能!

通常、PayPayの加盟店に対応する支払い方法は、利用者がQRコードを読み取り金額を入力して決済を行う方法のみ対象となるのですが、PayPay(ペイペイ)の店舗用アプリを利用する事で、利用者QRコードの読み取りも可能となります

ペイペイ店舗用アプリ「PayPay for Business」で利用者QRコードも読み取れる!

PayPayにはジャパンネット銀行が便利でお得

PayPayの売上入金にはジャパンネット銀行口座の開設(ビジネスアカウント)が便利でお得です!


3:月末は累計決済金額に関わらず、必ず締め日となります。
4:ジャパンネット銀行の場合、2019年10月1日入金分から売上金額に関わらず自動で翌日入金となります。
5:2020年7月1日以降有償化する場合があります。

利用者向けPayPayアプリをインストール!

PayPayアプリのインストールを行い新規登録無料

PayPayアプリ(IOS版) PayPayアプリ(Android版)


[PayPay(ペイペイ)を店舗に導入する]


[楽天ペイ(au PAY)、LINE Pay、AlipayとWeChat Payの店舗導入について]

楽天ペイアプリ決済(au PAY含む)の加盟店登録方法(導入方法)

店舗に「LINE Pay」を導入して「メルペイ」も使えるように

訪日中国人向けアプリ決済にAlipayとWeChat Payを導入

QRコード決済(アプリ決済)を店舗へ一括導入出来るサービス比較


[Alipay(支付宝)とWeChat Pay(微信支付)、LINE Payにも対応出来るAirペイ]

[Squareでかんたん!クレジットカード決済導入]