「will」と「be going to」の違いを理解し使い分ける

「will」と「be going to」の違い

英語を日常で使う中で、頻繁に利用される単語やフレーズに「will」と「be going to」があります。

この事については話題になる事も多く、その「違い」をちゃんと理解した上で、きちんと「使い分け」する事が重要になってきます。

そこで、英会話教室「AEON(イーオン)」に実際に通い始めての感想と効果で記事にしている「イーオン」の授業で実際に使用している教材より引用の上、その違いについてご紹介したいと思います。

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主に意志を表現する際に使うのが「will」

例えば、これは実際に私が外国人観光客に道を尋ねられた時に「will」を使った会話の一部ですが、「(その場で)何かを申し出る」という、積極的な気持ちを表す場合などに使います。

外国人観光客: (地図を見ながら)Excuse me, I’m looking for the place named “○○”. So, would you tell me where that one is ?
(すみません、○○という名前の場所を探しています。そこで、それはどこにあるのか教えていただけますか?)

私: That place is so close from here. So, I’ll guide you.
(その場所はここからとても近いので、私が案内しますよ。)

外国人観光客: Thank you very much. You are so kind !
(ありがとうございます。あなたはとても親切です!)

私: No problem !
(大丈夫ですよ!)

また、次の例文のように、予定にはしていなかったけれど、言われてそうする事を「今まさに決めた」場合などにも使えます。

上司: Your hair is too long.
(君の髪は長すぎるね。)

部下: Oh, sorry. I’ll get a haircut tomorrow.
(すみません。明日散髪します。)

確定的な事柄について話す場合は「be going to」

「will」とは異なり「be going toが使われるシーンは、主に予定として既に組み込まれているような「確定的な事柄について表す場合などに使います。

例えば、以下のような「予定」や「・・・するつもりがある」、「(今の状況から判断して)・・・しそうだ」といった事柄を表す場合です。

He’s going to retire next year.
(彼は来年退職するつもりです。)

We’re not going to need our umbrellas today.
(今日は傘が必要になることはなさそうです。)

特にビジネスシーンでは「be going to」を使う

will」は「未来形」という形で覚える事が一般的なため、未来の事について話す際に「ほぼwillを使う」となっている方も実際多いと思いますが、「will」には先にも述べているように「今まさに決まったような状況で使う表現であるため、ネイティブの人からすれば「不確定要素」の意味合いが強くなります

そのため、お得意先やお客もしくは社内連絡などに対し、予定として何かを伝えなければならないようなビジネスシーンなどでは必ず「be going to」を使う事をおすすめします。

例えば「明日会議があります」と同僚に伝えた場合、ネイティブの人からの反応は以下のようになります。
willの場合: The meeting will be tomorrow.
(反応・・・ほんとうに会議は明日あるの?どうなの??)

be going toの場合: The meeting is going to be tomorrow.
(反応・・・会議は明日か、では今から書類を準備しておこう。)

また、友人との待ち合わせの時間を伝える場合などでも「be going to」を使う方が信頼性が増します


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