逆腹筋の後で腰が痛いと感じたら


(Photo by Dane Wetton on Unsplash)

逆腹筋を実際にやってみた効果と結果」では、実際に逆腹筋をやってみた結果、かなり効果的であった事を書いており、知人や友人にもその効果を伝えていきました

すると、その中の数名から「逆腹筋をやった後、腰が痛くなった」という話を聞くようになり、そう言えば私自身も、反り方や回数によっては、少し痛みを感じる時もあり逆腹筋の後で腰の痛みを感じた場合の改善方法として考えた「腰に負担を掛けない逆腹筋」について今回ご紹介します。

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腰を支点にして反ると「腰痛」の原因にも

場所によっては腰を痛めてしまう普通の腹筋とは違い、「どこでも簡単に出来る効果的な腹筋」として「逆腹筋」を行ってみた結果、腰痛になってしまっては元も子もないため、もっとも「逆腹筋の後で腰が痛い」と感じた「逆腹筋の方法」を振り返ってみました。

それは「腰を支点にして反る逆腹筋」で、特に反り方を大きくし、回数も多くした時は、「腰の痛みも比例して大きくなっていた」事に気が付きました。

支点を「膝と股関節の間」辺りにする

もしも逆腹筋の後で、何かしらの腰の痛みを感じた場合の改善方法として、「膝と股関節の間辺りを支点にした逆腹筋に変えてみる」事です。

そして、後ろへ反る際も、大きく反る事を意識するのではなく、「腹筋にほどよい負荷が掛かってくる辺りまで反る」ようにやってみます。

支点を変えた逆腹筋も負荷を感じる

上記の「支点を変えた逆腹筋バージョンですが、こちらもそれなりに「腹筋への負荷」を感じる事が出来ました

いづれの逆腹筋も、場所を選ばず簡単で効果的!

結果として、「どちらの逆腹筋」も、どこでも場所を選ばず簡単に出来て、そして効果的である事が分かったため、腰への負担を配慮しつつペースややり方を調整しながら、逆腹筋を続けてさらに効果を出していこうと思っています!


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