英語が話せるようになるには、まず「聞く・話す」の練習を!

英語が話せるようになるには、まず「聞く・話す」の練習を!
(Photo by Mihai Surdu on Unsplash)

AEON(イーオン)で確実に英語力を上達させる方法にも書いていますが、イーオンの英会話レッスン終了後も、時間を掛けて「リスニング(聞く)」と、その聞いた内容を「スピーキング(話す)」により復唱し、何度も復習を重ねてきた結果イーオンに通い始めて、もう7ヶ月目の現在の私の英語力のレベルは、劇的にアップしているのを実感出来ています。

そして、改めて感じた、英語力を身に付け英語で会話が出来るようになるには、まず「聞く・話す」の練習から始める事が重要である理由をご紹介したいと思います!

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「読む・書く」だけでは意味が無い

私もそうであったように、日本人に多い典型的なパターンは、英語の「単語・文法」はよく知っているものの、いざ英語で会話をしようとした時、「聞く」事はもちろん出来ず、何かを伝えようにも言葉が全く出て来ず話せない」ではないでしょうか。

これはおそらく、「日本の勉強方法」が影響していると感じていて、英語で「会話をする事が目標ではなく、いわゆる「試験のための勉強」になってしまっている事が原因と思っています。

ひたすら「試験」に向けて、黙々と勉強机の上で「読む・書く」により「単語・文法」は覚えられるものの、耳から入ってくる英語の単語やフレーズは「全く無く」、口から一切英単語やフレーズを「発しない」状態の勉強を続けていくため、そもそも「英語で会話が出来るようになる」には、かなり難しいです。

「聞く・話す」の練習を追加し増やしていく

試験のための勉強」ももちろん重要ですが、「英語で会話が出来るようになる」事を目標にしているのであれば、新たに「聞く・話す」の練習を追加し、徐々に増やしていく事をおすすめします。

耳から入った「単語・文法」を「聞いて覚え」、さらにそのまま口からその内容を「話す」事で、脳と口が「話し方を覚える」事に繋がり、自然と「口からも英語が出てくる」という形になります。

「英語の正しい発音」を意識し「聞く・話す」の練習をする

英語の正しい発音」を理解しないまま、いくらたくさんの英単語や文法を覚えていたとしても、相手の話す英語を「聞く」事はおろか、英語で話が出来たとしても「相手に伝わらない」という事に繋がり、「英語での会話が出来ない状態になってしまいます。

そのため、しっかりと「英語の正しい発音」を意識した上で、「聞く・話す」の練習をする事をおすすめします。

身近な「聞く・話す」の練習材料は「洋楽」

聞く・話す」の練習を始める際、身近にあって簡単に手に入る材料は「洋楽」を聞く事です。

ネット上で歌詞を調べて聞いたり歌詞カード付きのCDをレンタルなどし、とりあえず歌詞を見ながら歌を聞きます

そして、聞き取れなかった歌詞の発音を、聞き取れるようになるまで聞き、そして今度は、正しい発音を意識しながら歌う事で「聞く・話す」の練習をする事が出来ます

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特に日本人は「積極的に話す」事が必要

日本人の根底にある性格(控え目さに良さを感じるなど)も影響していると思いますが、AEON(イーオン)に通っていていつも感じている事があります

それは、英会話の授業中言葉数が少ない生徒がとても多い」事です。

また、文法を意識し過ぎてなのか、間違えると恥ずかしいと感じていてか、英語が口から出るまでの「時間が長い」にも関わらず、いざ出てきた英語のフレーズは「とても短い」という印象も強く、高い授業料を払っているのに「とてももったいない」と感じています。

私は仕事柄外国人と話をする機会が最近特に多くその事も英会話の実践力アップの要因に繋がっているのですが、彼らはとても積極的に話をしようとします」。

これは、英語に限らず、日本語を勉強中なのか、日本語で話をしてくれる人も多く、とにかく「憶えている全ての日本語」を駆使して「日本語で会話をしようとします」。

中には、「話している日本語の意味が分からない」という場合もありますが、こちらが、例えば「分からない表情」をすれば、今度は「違う表現に変えて会話を続けます」。

つまり、文法など気にせず伝えたい事を「何でもいいから英語で話す」事を行い、相手の表情が「」になっていれば、「伝わっていないから別の表現に変えよう!」と表現を変えて、さらに「英語で話す」事を続けるほうが、「英語を話せるようになるためにも重要」と感じています。

基本的な文法・単語は中学校レベルで学ぶ

聞く・話す」が「英語で話せるようになるのに重要」であるとは言え、最低限の基本的な文法・単語を勉強する必要はあります

そこで、勉強するのに必要な英語レベルは、中学校レベルの内容で学ぶ事をおすすめします。

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外国人の友達や知人を作るのが手っ取り早い!

私のように、お金を掛けて英会話教室へ通ったりオンラインの英会話レッスンを受けるのも、英会話を学ぶ一つの手段ですが、一番実践力が身に付くのは(そういった環境が近い場合で)、常に英語でのコミュニケーションが必要となってくる、外国人の友達や知人を作る事かな!と感じています。

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