実際に英会話教室へ通ってみて感じた重要な事

実際に英会話教室へ通ってみて感じた重要な事
(Photo by NeONBRAND on Unsplash)

ワンオクのTakaや山Pから読み解く実践向け英語力の身に付け方の記事で「英会話教室へ通う」内容を書いてから、実際に通ってみて感じた重要な事があります📄

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ネイティブの英語の話し方を知る

これは、私の英語に対する概念が根底から覆された事でもあり、また、英語の習得を速める事に繋げれた最も重要事項でした。

中学校など、現在の英語の授業方法は改善されているかもしれませんが、私の世代が学んだ英語の発声方法は「はっきり最後まで発音する」でした。

例えば「And」なら「アンド」。ingが付く「going」なら「ゴウイング」と「イングまで発音する」といった感じです。

そしてこの発声方法がそもそも間違っていたと気が付いた事が「英語に対する概念が根底から覆された事」でもあり、「英語の習得を速める事に繋げれた最も重要事項」となりました。

つまり、「間違った発声方法で覚え、話す練習をしていた」ので「ネイティブの英語を聞きとれない」のは当たり前なのです😱。
ネイティブの話す英語の各フレーズや単語の「」が、自分が覚え話す」と全く違うからです。

ネイティブの英語で先ほどの「And」と「going」を発音するなら「アン(ドゥ)」と「ゴウイン」といった感じになり、「最後まで発声しない」、もしくは「最後まで発声しても、最後は小さく終える」です。

おそらくこの話し方のほうがテンポよく英語を喋る事が出来るからだと思います👍

もし「はっきり最後まで発音する練習をされている方がいればすぐにでも変えてみてください
私は英会話教室へ通い始めてまだ数カ月しか経っていませんが、この事に気が付いただけでも、英語を「話す」と「聞く能力が確実に上達している事を実感出来ています💪

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和製英語は日本語と考える

和製英語は通じない」とよく言われますが、私自身も英会話教室へ通ってから「全くその通り」と感じています。

例えば「フライドポテト」は英語では「French fries」、ホテルの「フロント」は「reception」、洋服の「トレーナー」は「Sweatshirts」と全く異なっていたり、「レポート」は「リポート」、「ポーチ」は「パウチ(ポウチ)」など、本来の発音とは違う単語やフレーズに変わっている場合が多々あります

また、実践向け英語の勉強で翻訳アプリを上手に活用するおすすめの方法の記事では「英語と日本語の基本文法は異なる」点に触れてますが、文法も発音も違う言語なので、「和製英語は日本語」で「英語ではない」と考え、英語を覚えたり話す際には、「英語本来の単語やフレーズの発音を一からしっかり意識」する事が重要です。

なので私自身が最近訓練している事は「日本語を使う時」と「英語を使う時」には以下の様に「それぞれのタイプに脳を切り替える」ようにしています。

日本語を使う時
和製英語は日本語として使われている内容のまま使うなど、英語を一切入れない(発音もローマ字読み)
英語を使う時
話す、聞く、どちらの英語の各単語やフレーズも頭の中で日本語に訳す事はせず、それぞれが持つ意味をイメージ化する
(英語は一つの単語で色々な意味を持つものも存在し、中には日本語に訳すとややこしくなる場合もあるので)

日本語の中に英語を入れない(英語の中には日本語を入れない)使い方で、今何の言語を使っているのかを脳に明確化させる事が出来英語の勉強もより効率的になると思ってます🕺


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